v7.19.1
最新20267.19 のメンテナンス更新です。進行状況の表示が分かりやすくなり、名称が簡潔になり、字幕が読みやすくなりました。
- 映像に焼き込んだ字幕は、小さなクリップを含めどの動画サイズでも読みやすくなりました。
- ファイルの文字起こしでは、工程ごとに進行状況バーを表示します。実測した速度をもとにした所要時間の目安も添えます。
- 出力言語を選ぶと、その翻訳機能や言語パックがダウンロード済みかを確認します。未取得なら実行前にダウンロードを案内します。
- 話者識別を字幕でも使えます。モデルは「ファイル文字起こし」タブからダウンロードできます。
- モデルと翻訳エンジンの名称は、何ができるかで示します。
- ダークモードのコントラストを改善しました。
ファイルと字幕
- 実行ボタンには、何ができあがるかが示されます。たとえば字幕を焼き込んだ MP4 や SRT ファイルです。
- 「文字起こし」と「字幕」を切り替えても選んだモデルを保ち、ない場合は手元で最も大きいモデルに切り替えます。
- 無料版でも「字幕」モードが見えるようになり、Pro の機能には印を付けました。
- 実行が終わっても結果カードはその場に残ります。問題があった場合はカードに記されます。
ダウンロードとモデル
- モデルカードにダウンロード済みかどうかを表示します。複数のモデルを同時にダウンロードでき、その間も選択リストを操作できます。
- ダウンロードの案内にはサイズを表示し、進み具合はバイト単位で示します。
- 話者識別、翻訳機能、言語パックは必要な場面で案内します。「キャンセル」を選べば設定はそのままです。
インターフェース
- ヘッダー、メニューバーのメニュー、「このアプリについて」に PRO または体験版のバッジを表示します。終了した体験版には終了と記します。
- 効果音は初期状態でオフです。切り替えは「シンプル」モードにもあります。
- アプリ全体でブラジルポルトガル語の文言を改善しました。
修正
- 途中で終わった音声入力は自動で仕上げます。
- 720p や 1080p のような短い言い回しも文字に残ります。
- 誤って「消去」を押したりファイルを変えたりしても、実行中のファイル処理や字幕処理はそのまま進みます。
- 「ライセンスの管理」パネルを元のコンパクトな配置に戻しました。
- 無料版でも「字幕」を選ぶと本来の字幕画面が表示されます。
改善
- メモリ表示に Mac の実際のメモリ使用量を示し、DijiFlow の分を明示します。
- システムの言語パックのほうがうまく翻訳できる場合は、実行前にダウンロードを案内します。
- 字幕や動画の処理が終わると、ファイルの情報と「Finderに表示」ボタンを備えた完了カードを表示します。
- ファイル処理で残るメモリが少なすぎる場合は、理由を添えて音声入力をお断りします。
- どのダイアログでもボタンを全幅に広げました。